インタビュー/小山歯科医院

小山歯科医院 小山 祐司 院長

小山歯科医院小山 祐司 院長

この道を志したきっかけをお聞かせ下さい。

小さい頃、本当によく熱を出していたんです。叔父が内科をやっていたので、頻繁に連れて行かれました。その叔父に憧れていたのかもしれないですね。学生時代はバトミントン一色で、あまり勉強しなかったのですが、大学受験の時期になって進路を考え始めた時に、その叔父のことを思い出したんです。医学部ではなく歯学へ進んだのは、手先が器用だったということもあります。
それと小さい頃から生き物が好きでしたし、生命にかかわれるような職業につきたいと、どこかで思っていたのかもしれないですね。

開業にあたり宮前区を選んだ理由や経緯をお聞かせ下さい。

卒業後、3軒の歯科医院で勤務医をしていました。内科の叔父が宮前区で開業していたので、近くていいかなと思って、宮前区にしました。いろんな物件を探しましたが、地元の方を大事にしていくホームドクターになりたいと思い、あえて駅前ではなくこの場所を選びました。開院時は結構大変だったんです。その前に勤務していた先輩の歯科医院から、少しの間手伝いに来てほしいと言われて、でも自分の医院の工事はどんどん進んでいくし、その上、子供が生まれるタイミングだったんですよ(笑)。とにかくバタバタしてました。でもこの歯科医院と娘の年が同い年なんですよね。娘の年を数えるたびに、「ああ、開業してそれだけ経つんだぁ」と思います。

診療の際に心がけていることや『その人療法』についてお聞かせ下さい。

とにかく『会話をすること』、『コミュニケーション』をとることを心がけています。原因がわからないのに、痛みや違和感があることも少なくありません。いろんな会話をすると、患者さんが抱えている問題を聞くことができ、その中で原因を見つけられることもあります。ストレスだったり、噛み合わせや姿勢が悪いなど、体のバランスが崩れていることが原因になっている場合も結構多いんです。

現在、整体や脳反射法というものを勉強して、その中で人を人として見る「その人療法」というものを治療の中に取り入れています。
その方法を使って探っていくと、体のバランスが崩れている箇所が解ります。何故、いつ頃バランスが崩れたのかまでわかるんですよ。それが現在の症状に密接に関わっていることがありますね。
痛みを治療するだけではなく、全人的に診ることが大事だと考えています。

院長先生の休日の過ごし方をお聞かせください。

休日は家族で過ごすことがほとんどですね。娘と公園へ行ったりしています。中学からずっとバトミントンをやっていますが、今もPTA関係のチームでプレーしています。大会にもダブルスで出場してるんですよ。あとはビリヤードも好きですね。スリークッションが好きなんですが、最近はなかなかやる機会がなくなりましたね。たまに無性にビリヤードがしたくなることがあります(笑)。

最後に患者様へのメッセージをお願いします。

自分で自分の体をよく知るということは、とても大切だと思っています。歯は体全体の健康に密接に関わっています。歯科医師として「痛みをとる」、「治す」はもちろんですが、歯を体の一部としてとらえ、バランスを整えることも大事に診療しています。これからも地域の方のホームドクターとして頑張っていきたいと思っています。
※上記記事は2009.6に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

小山歯科医院 小山 祐司 院長

小山歯科医院 YUUJI KOYAMA

小山歯科医院 小山 祐司 院長 YUUJI KOYAMA

  • 愛読書: 仕事に関係した情報誌等
  • 好きな映画: ラストサムライ
  • 好きな言葉・座右の銘: 薫りのある人生
  • 好きなアーティスト: 平原綾香、MISIA
  • 好きな場所・観光地: ハワイ、仲間と集まれる場所
  • 生年月日: 1968年8月1日
  • 出身地: 神奈川県
  • 血液型: A型
  • 趣味: バトミントン

INFORMATION